「ルシフェラーゼ」生物&進化に関連するかっこいい用語まとめ

動物・植物
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・中二病っぽくてかっこいい、生物や進化に関連する用語を集めました。

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・バードサンクチュアリ
 野鳥の保護区を指す言葉。

・マウスブルーダー
 他の動物に捕食されるのを防ぐために、親が自分の子どもを口の中で育てる種類の動物。口内保育とも。

・ベラム
 子牛や子羊のなめした皮で作った上質な皮紙。造本の表紙として使われる。

・テラリウム
 園芸スタイルの一つで、植物や小動物をガラス容器などで飼育・栽培する方法。

・バイオルミネセンス
 ホタルなどの発光生物が化学反応で光を発生させる現象。生物発光。

・ルシフェラーゼ
 ホタルなどの発光する生物が光を発する反応を触媒する酵素。光るものを意味する「ルシファー」に由来する。

・サーカディアンリズム
 体内時計ともいわれる、生物に備わった24時間周期のリズム。日光を浴びるなどにより周期のズレが毎日修正される。

・アポトーシス
 「プログラムされた細胞の自殺」ともいわれる細胞の自然死。多細胞生物において、個体をより良い状態に保つために能動的に行われる現象。

・セントラルドグマ
 生物の遺伝情報が伝達される流れを表す概念。DNA分子のもつ遺伝情報がRNA分子を介してたんぱく質分子に一方向に伝えられるという説。ドグマは宗教における教義の意味で、分子生物学上の中心教義とも呼ばれる。

・グランザイム
 キラーT細胞が分泌する、ウイルス感染細胞やがん細胞を破壊するための酵素。

・テロメア
 染色体の末端にある、人の寿命を司る構造。細胞分裂の度にテロメアが短くなり、細胞の老化に繋がる。

・ネオテニー
 生物の成長過程で、幼生の特徴を残したまま性的に成熟すること。ウーパールーパー(メキシコサンショウウオのネオテニー)が知られている。

・ミッシングリンク
 「失われた鎖」を意味する言葉で、生物の進化に関する概念。人類が類人猿から進化する段階で、進化の途中にあるはずの化石が発見されない状態を指す。

・ミトコンドリア・イブ
 現在の人類の共通祖先で、人類の母系祖先をたどっていくと最初に行き着く一人の女性を指す。

・チリメンモンスター
 ちりめんじゃこの中に混じっている、シラス以外の小さなエビやカニなどの生物を指す。

・ゾエア
 十脚目(カニやエビなど)の幼生期の呼び名の一つ。変態し成長するたびに姿が変わり、生体の姿に近づいていく。成長段階の呼び名として、ノープリウス、ゾエア、ミシス、フィロソーマ(イセエビ)、ポストラーバ(クルマエビ)、メガロパ、エラフォカリス、などがある。

・ニンフ
 フライフィッシングの疑似餌として使われる、カゲロウを模したフライ(毛鉤)の呼び名の一つ。成長段階により呼び分けられ、ハッチ(羽化)、ニンフ(幼虫)、ダン(亜成虫)、スピナー(成虫)、イマージャー(羽化途上の幼虫)などがある。

・デトリタス
 海や川で、微生物の死骸などの有機物やそれらが堆積したもの。デトライタスとも。

・バッカルコーン
 クリオネが獲物を捕食するときに伸ばす触手の名前。

・クリプトビオシス
 クマムシやネムリユスリカなどが持つ能力で、体を無代謝の状態にすることで、半永久的に休眠を保持できる状態。極度の高温や低温にも耐え、長い間眠っていても、水を与えると復活してすぐに動き出すことができる。

・ワンダーネット
 キリンの頭部にある網目状の毛細血管。血圧を調整する役割があり、水を飲むために頭を低くしても急激な血圧の変化が起きないようになっている。

・ロレンチーニ器官
 サメやエイが持つ「サメの第六感」と呼ばれる感覚器官。生物の発する微弱な電流を感知し、暗い海の中でも獲物の位置を知ることができるセンサー。

・ヘイフリック限界
 細胞が分裂できる回数の限界。人の細胞は生まれてから細胞分裂できる回数が決まっており、分裂するたびにテロメアが短くなっていく。ヘイフリック限界に達すると、それ以上分裂が起こらなくなり、細胞や臓器が老化していく。

・ナチュラルキラー細胞
 体内に侵入した異物から体を守る自然免疫。同じく免疫細胞であるマクロファージや樹状細胞と共に、体内に侵入したウイルスやがん細胞など見つけ攻撃を仕掛ける。

・キラーT細胞
 ナチュラルキラー細胞などで破壊できなかった異物を攻撃する獲得免疫。B細胞、ヘルパーT細胞、サプレッサーT細胞と連携しながらがん細胞などを攻撃し破壊する。

・ガイア理論
 大きな環境変動や、地球と生物の相互作用などを地球の自己調整システムとみなし、地球がひとつの生命体であると考える理論。ギリシャ神話の女神ガイアに由来する。

・赤の女王仮説(あかのじょおうかせつ)
 生物は種の存続のために、他の生物との競合や周囲の環境に適応し、常に進化し続けなければならないという仮説。生物の絶滅率を説明するために考えられた説。「同じ場所にとどまるためには、力の限り走らねばならない」という、ルイス・キャロルの小説「鏡の国のアリス」の赤の女王の言葉に由来する。

・隔世遺伝(かくせいいでん)
 先祖返りともいわれる遺伝現象で、祖先の形質が1世代から数世代のちに現れ、世代を飛ばして遺伝しているように見えること。

・収斂進化(しゅうれんしんか)
 同じ環境に生息している異なる種類の生物が、同じような姿に進化する現象。海の「サメとイルカ」、地中の「モグラとオケラ」など。

・戦士の遺伝子(せんしのいでんし)
 MAOA遺伝子の異名。動物の攻撃性に関わる遺伝子で、この働きが弱い人は攻撃的で犯罪を起こしやすくなるとされる。

・風切羽(かざきりばね/かざきりば)
 鳥が空を飛ぶために必要な羽。翼の後方に並んでおり、先端から初列風切(しょれつかざきり)、次列風切(じれつかざきり)、三列風切(さんれつかざきり)と分類されている。

・吸血動物(ブラッドサッカー)
 蚊やヒルなど、他の動物の皮膚から血を吸う生物。

・腐肉食動物(スカベンジャー)
 ハイエナやハゲワシなど、動物の死体を主食とする動物。

・反響定位(エコーロケーション)
 イルカやコウモリなどの動物が、自らが発した音の反響によって周囲の状況を把握する能力。

・刷り込み(インプリンティング)
 鳥などの動物で、生まれて間もない時期のみに成立する特殊な学習。その間に見た動くものを親として認識するようになり、その行動は一生持続する。

・超個体(スーパーオーガニズム)
 女王を中心として巣を形成するアリやハチのように、多数の個体からなりまるで一つの個体であるようにふるまう生物集団。

・生物圏(バイオスフィア)
 地球上で生物が生活している空間を指す。地中、水中、海底なども含まれるが、地球全体で見れば地表の薄い層のみとなる。

・ギル
 英語で魚の「鰓(えら)」。

・ドレイク
 英語で「(オスの)カモ」。

・レイビーズ
 英語で「狂犬病」。

・クロモソーム・アベレーション
 英語で「染色体異常」。

・ヘレディティ
 英語で「遺伝」。

 

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