【中二病の植物図鑑】英語の名前がかっこいい花・植物、花言葉【80種】

動物・植物

・花や植物のかっこいい英語名、学名、別名・異名、花言葉、名前の由来、エピソードなどをまとめました。
・花の名前、和名、つづり、備考の順で表記。
・記事の前半が神話やファンタジーをイメージする名前、後半が名前の響きがかっこいい系となっています。
・学名はラテン語かギリシャ語です。

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モーニング・グローリー(アサガオ・朝顔)Morning glory
別名は牽牛(けんぎゅう=彦星)で、七夕に織姫に会えたことを象徴する花とされる。花言葉は「固い絆」「儚い恋」。
マンドレイク(マンドレイク)Mandrake
学名はマンドラゴラ。歴史や文献の中で古くから登場し、薬草として用いられてきた。魔術や錬金術の材料とされるなど、世界中に様々な伝説・伝承がある。花言葉は「恐怖」「誘惑」。
アンドロメダ(アセビ・馬酔木)Japanese andromeda
名前はギリシャ神話の王女アンドロメダに由来する。アンドロメドトキシンなどの毒を持つ。花言葉は「献身」「二人で旅をしよう」。
ブロードビーン(ソラマメ・空豆)Broad bean
古代ギリシャやローマで死と関連付けられ、儀式などで用いられた。ピタゴラスはソラマメの中が死者の世界とつながっていると信じ、仲間に食べるのを禁じた。花言葉は「憧れ」「永遠の楽しみ」。
グラウンドナッツ(ラッカセイ・落花生)Ground nut
南京豆、ピーナッツとも。紀元前の遺跡から多く出土しており、古くから食されていた豆。花言葉は「仲良し」。
ホーリーバジル(カミメボウキ・神目箒)Holy basil
セイクリッドバジルとも。インド医学ではトゥルシーと呼ばれ、不老不死の霊薬と信じられて薬用として使われてきた。花言葉は「神聖」「祝福」。
アスパラガス(オランダキジカクシ・和蘭雉隠)Asparagus
学名。一般にはアスパラと呼ばれる野菜。和名はオランダキジカクシ。花言葉は「勝利の確信」「耐える恋」「無敵」。
スパイダー・リリー(ヒガンバナ・彼岸花)Spider lily
学名はリコリスでギリシャ神話に由来する。和名の別名は曼珠沙華(まんじゅしゃか・まんじゅしゃげ)。不吉な花とされ、幽霊花、地獄花、死人花など、死を連想させる多くの異名を持つ。花言葉は「情熱」「あきらめ」。
チョコレート・リリー(クロユリ・黒百合)Chocolate Lily
匂いが独特で、スカンクリリー、ダーティ・ダイアパー(汚れたおむつ)とも呼ばれる。花言葉は「恋」「呪い」。
トーチ・リリー(シャグマユリ・赤熊百合)Torch lily
トリトマとも。穂先が燃えている火のように赤く、たいまつを連想させる姿の花。南アフリカ原産。花言葉は「あなたを思うと胸が痛む」。
リリー・オブ・ザ・バレー(スズラン・鈴蘭)Lily of the valley
谷間の姫百合、君影草、聖母の涙とも。葉や茎に致死性の毒を持つ。花言葉は「再び幸せが訪れる」「純粋」。
ブラックベリー・リリー(ヒオウギ・檜扇)Blackberry lily
学名はイリス・ドメスティカ。レオパルド・フラワーとも。種子が黒くて丸いことからヌバタマ(古名で黒い玉の意味)とも呼ばれる。花言葉は「誠実」「個性美」。
ホワイトブラッド・リリー(マユハケオモト・眉刷毛万年青)White blood lily
和名は眉刷毛に似た花を咲かせることに由来する。花言葉は「富裕」「清純な心」。
ゴールドバンデッド・リリー(ヤマユリ・山百合)Gold-banded lily
日本特産のユリ。ヨシノユリ(吉野百合)、ホウライジユリ(鳳来寺百合)など、地名に由来する別名が多い。花言葉は「威厳」「無垢」「人生の楽しみ」。
ブルーエルフィン(ベンケイクサギ・弁慶臭木)Blue elfin
「青い妖精」の意味。蝶の羽に似た青色の花を咲かせるのでブルーウィング、ブルーバタフライなどとも呼ばれる。花言葉は「大きな希望」「チャンス到来」。
スナップドラゴン(キンギョソウ・金魚草)Snapdragon
花の形が金魚やドラゴンの口に見えることに由来する。花が枯れた後のさやはドクロに似ている。花言葉は「おしゃべり」「おせっかい」「推理」。
リザードテール(ドクダミ)Lizard tail
匂いが独特で、英語ではフィッシュ・ミント、カメレオン・プラントなどとも呼ばれる。毒性はなく、様々な効能がある薬草として古くから使われ、ジュウヤク(十薬)、イシャゴロシ(医者殺し)の名も持つ。花言葉は「白い追憶」「野生」。
フォックステール(エノコログサ・狗尾草)Foxtail grass
ねこじゃらしとも。和名は犬のしっぽ(犬っころ)から。花言葉は「遊び」「愛嬌」。
デビルズホーン(ツノゴマ・角胡麻)Devil’s horn
ツノゴマ属の植物の呼び名で、「悪魔の爪」「ヒツジの角」「ユニコーン」などと呼ばれる種がある。
デビルズクロー(ライオンゴロシ)Devil’s claw
南アフリカなどに分布するゴマ科の植物。和名の由来は、鉤爪のような果実がライオンに絡みつき餓死させる、とのことから。花言葉はなし。
デビルズ・トランペット(ダチュラ/チョウセンアサガオ・朝鮮朝顔)Devil’s trumpet
曼荼羅華(マンダラゲ)、キチガイナスビとも。原産地は南アジア。幻覚作用や強い毒性がある。花言葉は「陶酔」「偽りの魅力」。
エンジェルス・トランペット(ダチュラ/キダチチョウセンアサガオ・木立朝鮮朝顔)Angel’s Trumpet
学名からブルグマンシアとも。上向きに咲くチョウセンアサガオとは逆に下向きに花を咲かせる。毒性を持つ。
デストロイング・エンジェル(ドクツルタケ・毒鶴茸)Destroying angel
「破壊の天使」の意味。純白のキノコで、死亡率の高い強力な毒を持つことに由来する。
レッド・デッドネトル(ヒメオドリコソウ・姫踊子草)Red deadnettle
道端で見かける雑草。パープル・デッドネトルとも。イラクサに似ているため、英語ではnettle(イラクサ)と呼ばれる。
シャギー・ソルジャー(ハキダメギク・掃溜菊)Shaggy soldier
「毛むくじゃらの兵士」の意味。帰化植物である雑草。花言葉は「不屈の精神」。
シェパーズ・パース(ナズナ・薺)Shepherd’s purse
「羊飼いの財布」の意味。春の七草の一つ。ぺんぺん草とも。花言葉は「私の全てを捧げます」。
モンクスフード(トリカブト・鳥兜)Monkshood
「修道士の被り物」の意味。アコナイト、ウルフズベイン(狼殺し)とも。伝説ではケルベロスのよだれから生まれた花とされる。花言葉は「復讐」「人ぎらい」「騎士道」。
ドラゴンヘッド(ムシャリンドウ・武者竜胆)Dragon’s head
学名はドラコケファルム・アルグネンセ「黒竜江(アムール川)の龍の頭」。花言葉は「凛とした」。
フォールス・ドラゴンヘッド(ハナトラノオ・花虎ノ尾)False dragonhead
ライオンズヘッドとも。学名はフィソステギア。和名の由来は、花穂が虎のしっぽに見えることから。花言葉は「達成」「あなたとの約束」。
ドラゴンブラッド・ツリー(リュウケツジュ・竜血樹)Dragon’s blood tree
学名はドラセナ・ドラコ。ドラゴンツリーとも。竜血(麒麟血)と呼ばれる赤い樹脂が採れる長寿の高木。
ヘブンリー・バンブー(ナンテン・南天)Heavenly bamboo 
セイクリッドバンブーとも。縁起がいい植物とされ、厄除けとして用いられる。花言葉は「私の愛は増すばかり」。
デッドリー・ナイトシェイド(ベラドンナ/オオカミナスビ・狼茄子)Deadly nightshade
別名のベラドンナはイタリア語で「美人」を意味する。強い毒性を持つが、その成分アトロピンは治療薬としても用いられる。花言葉は「汝を呪う」「男への死の贈り物」。
ケルベラ(ミフクラギ・目脹ら木)Cerbera
学名。キョウチクトウ科の高木。ケルベリンという毒を有し、「自殺の木」の異名を持つ。花言葉は「危険」「用心」。
メドウサフラン(イヌサフラン)Meadow saffron
サフランに似た園芸植物。タマネギやニンニクなどと似ているが、有毒であるため誤食して中毒になるケースがある。花言葉は「危険な美しさ」。
ゲルセミウム・エレガンス(ヤカツ・冶葛)Gelsemium elegans
学名。世界一強い毒を持つといわれる猛毒植物。漢方薬としても用いられる。
シャムロック(三つ葉のクローバー)Shamrock
シロツメクサなど、三つ葉の植物の総称。またアイルランドを象徴する国花。
クリムゾン・クローバー(ベニバナツメクサ・紅花詰草)Crimson clover
トーチに似た赤い花を咲かせることから、ストロベリーキャンドルとも呼ばれる。
ハートシード(フウセンカズラ・風船葛)Heartseed
バルーンバインとも。学名はカルディオスペルマム(心臓の種子)。風船のような果実を実らせ、中にハート模様の種が入っていることに由来。花言葉は「自由な心」「あなたと飛び立ちたい」。
アルテミシア(ヨモギ・蓬)Artemisia
学名。ギリシャ神話の月の女神アルテミスに由来。花言葉は「幸福」「夫婦愛」。
ヴィーナス・フライトラップ(ハエトリソウ・蠅捕草)Venus flytrap
「ヴィーナスのハエ取り器」の意味。学名はディオネア・マスシプラ(ディアナのネズミ捕り)。花言葉は「嘘」「魔性の愛」。
ファレノプシス・アフロディーテ(コチョウラン・胡蝶蘭)Phalaenopsis aphrodite
学名。蝶(蛾)のイメージと、ギリシャの女神アフロディーテに由来。花言葉は「純粋な愛」「幸せが飛んでくる」。
エンプレス・ツリー(キリ・桐)Empress tree
「皇后の木」の意味。プリンセス・ツリーとも。学名の属名はオランダ王の王妃に由来する。花言葉は「高尚」。
アムール・アドニス(フクジュソウ・福寿草)Amur adonis
元日草とも。毒草であり、フキノトウと似ているため誤食されやすい。花言葉は「永久の幸福」「悲しき思い出」。
トランペット・クリーパー(ノウゼンカズラ・凌霄花)Trumpet creeper
花の形がトランペットに似ていることに由来。和名の「ノウゼン」は古語が訛ったもの。花言葉は「名声」「名誉」。
ダッチンマズ・パイプ(ゲッカビジン・月下美人)Dutchman’s pipe
名前は「オランダ人のパイプ」の意味。クイーン・オブ・ザ・ナイト(夜の女王)とも。サボテン科の多肉植物で、花は夕方から咲いて朝にはしぼむ。花言葉は「艶やかな美人」「儚い恋」。
チャイニーズ・レッドバッド(ハナズオウ・花蘇芳)Chinese redbud
裏切り者のユダが首を吊った木とされ、「ユダの木」とも呼ばれる。花言葉は「不信仰」「裏切りのもたらす死」。
ユーフォルビア・ミリー(ハナキリン・花麒麟)Euphorbia milii
学名。イエス・キリストが頭に被った植物であるとの説から、英語ではクラウン・オブ・ソーン(茨の冠)、クライスト・プラント(キリストの植物)と呼ばれる。
フィラデルフィア・フリーベイン(ハルジオン・春紫苑)Philadelphia fleabane
貧乏草とも呼ばれる雑草。似た花にヒメジョオンがあり混同される。日本の侵略的外来種ワースト100の一種。花言葉は「追憶の愛」。

後半へ続く

ランゲージ・オブ・フラワー(花言葉)Language of flowers
ヘイフィーバー(花粉症)Hay fever
ペレニアル(多年草)Perennials
何年にもわたって花が咲き、実がなる植物。
ランナー(走出枝)Runner
イチゴのような、地面を這うように伸びる茎。
スパイク(花穂)Spike
稲穂のように軸に沿って花がなる植物。
ネクター(花蜜)Nectar
花の蜜。
アネモフィリー(風媒花)Anemophily
花粉を風に運ばせる植物。
ウィンドブレイク(防風林)windbreak
風を防ぐための森林。
バスキュラー・バンドル(維管束)Vascular bundle
植物内部で水や養分を運搬する管。
スプリング・エフェメラル(春植物)Spring ephemeral
春にだけ花を咲かせる植物。
カーニバル・プラント(肉食性植物)Carnivorous plant
食虫植物。

ヘレボルス(カンシャクヤク・寒芍薬)Helleborus
学名。「殺す食べ物」の意味。クリスマスローズ(ヘレボルス・ニゲル)とも。花言葉は「慰め」「スキャンダル」「私の不安を取り除いて」。
ゲンティアナ(リンドウ属・竜胆)Gentiana
学名。ジェンティアナとも。古名は疫病草(えやみぐさ)。群生せず、単独で自生する。花言葉は「貞淑」「悲しみにくれているあなたを愛する」。
イフェイオン(ハナニラ属・花韮)Ipheion
学名。セイヨウアマナ(西洋甘菜)、スプリング・スターフラワー、ベツレヘムの星とも。花言葉は「別れの悲しみ」「耐える愛」「星に願いを」。
エルム(ニレ・楡)Elm
映画エルム街の悪夢のタイトルとしても知られる。日本ではハルニレが一般的。花言葉は「高貴」「信頼」「威厳」。
リリオペ(ヤブラン・藪蘭)Liriope
名前はギリシャ神話の泉の精霊(ニンフ)に由来。サマームスカリとも。花言葉は「かくされた心」「謙遜」。
ブレティラ(シラン属・紫蘭)Bletilla
学名。スペイン人の薬剤師の名前に由来する。花言葉は「美しい姿」「あなたを忘れない」。
グロリオサ(ユリグルマ・百合車)Gloriosa
学名。「見事な」を意味するラテン語に由来。グローリー・リリー、フレイム・リリーとも。花言葉は「頑強」「栄光に満ちた世界」「燃える情熱」。
カレンデュラ(キンセンカ属・金盞花)Calendula
学名。「月の最初の日」の意味で、カレンダーの語源と同じ。英語名はポットマリーゴールド(聖母マリアの黄金の花)。花言葉は「悲嘆」「失望」「乙女の美しい姿」。
ハイペリカム(オトリギソウ属・弟切草)Hypericum
学名。英語名はセント・ジョーンズ・ワート(聖ヨハネの草)。様々な効能がある薬草で、古くから用いられる。花言葉は「敵意」「秘密」「恨み」。
ペリウィンクル(ニチニチソウ・日々草)Periwinkle
和名の由来は、数日おきに次々と新たな花を咲かせることから。花言葉は「楽しい思い出」「友情」。
ポメグラネイト(ザクロ・柘榴)Pomegranate
学名はプニカ・グラナトゥム。グレネード(手榴弾)の語源。伝説から人肉の味に似ているという俗説が生まれる。花言葉は「円熟した優美」「優雅な美しさ」。
ハイドランジア(アジサイ・紫陽花)Hydrangea
学名。ドイツの博物学者シーボルトが日本人の愛人お滝の名前にちなみ、アジサイの学名にオタクサという種小名を付けた。花言葉は「移り気」「冷酷」「無情」。
ルナリア(ゴウダソウ・合田草)Lunaria
学名。果実が月(ルナ)の形に似ていることに由来する。花言葉は「はかない美しさ」「収穫」「魅惑」。
ミーハニア(ラショウモンカズラ属・羅生門葛)Meehania
学名。和名の由来は、渡辺綱が羅生門で切った鬼女の腕に見立てたことから。ハート形の葉を持つ。花言葉は「幸せを招く」。
ニンファエア(スイレン属)Nymphaea
学名。ギリシャ神話のニンフに由来するとされる。ヒツジグサ(未草)やヨザキスイレン(夜咲睡蓮)など、園芸種として多様な種がある。花言葉は「信仰」「滅亡」「清純な心」。
ツンベルギア(ヤハズカズラ属・矢筈葛)Thunbergia
学名。名前はスウェーデンの植物学者ツンベルグに由来する。英語名はブラックアイド・スーザン。花言葉は「美しい瞳」「黒い瞳」。
ストレリチア(ゴクラクチョウカ属・極楽鳥花)Strelitzia
学名。英語名は、和名の由来となったゴクラクチョウと同じバード・オブ・パラダイス(天国の鳥)。花言葉は「気取った恋」「輝かしい未来」。
アルストロメリア(ユリズイセン・百合水仙)Alstroemeria
名前の由来は、植物学者リンネの親友アルストレーマーの名にちなむ。花言葉は「未来への憧れ」「エキゾチック」。
トラデスカンティア(ムラサキツユクサ属・紫露草)Tradescantia
学名。植物学者トラデスカンティにちなむ。英語名はスパイダーウォート(蜘蛛草)。花言葉は「ひとときの幸せ」「尊敬しているが恋愛ではない」。
ラナンキュラス(キンポウゲ属・金鳳花)Ranunculus
学名。「小さいカエル」の意味。英語名はバターカップ。かわいらしい見た目から、園芸や贈り物に人気の花。花言葉は「晴れやかな魅力」「飾らない美しさ」。
ゼフィランサス(タマスダレ属・玉簾)Zephyranthes
学名。ギリシャ神話の風の神ゼピュロスに由来。レイン・リリーとも。サフランモドキなどの品種がある。花言葉は「純白の愛」「期待」。
ヘメロカリス(ワスレグサ属)Hemerocallis
学名。「1日美しい」の意味。1日咲いてしぼむことからデイ・リリーとも。ヤブカンゾウ、ノカンゾウなどの種があり、食用や生薬とされる。似た名前のワスレナグサとは別種。花言葉は「愛の忘却」「悲しみを忘れる」。
オキザリス(カタバミ属・片喰)Oxalis
学名。ハート形の葉をした三つ葉の雑草で、クローバーに似ているため混同される。家紋としても用いられる。花言葉は「輝く心」「喜び」。
トリキルティス(ホトトギス・杜鵑草)Tricyrtis
学名。和名の由来は、花びらのまだら模様が鳥のホトトギスに似ていることから。種のうち大半が日本の固有種。花言葉は「永遠にあなたのもの」「秘めた意志」。
アストラガルス(レンゲソウ・蓮花草)Astragalus
学名。ゲンゲ(紫雲英)とも。原産地は中国。英語名はミルクベッチ。花言葉は「私の幸福」「感化」「私の苦しみを和らげる」。
アピウム・グラヴェオレンス(セロリ/オランダミツバ・和蘭三葉)Apium graveolens
学名。一般にはセロリと呼ばれる野菜。花言葉は「真実の愛」「会える幸せ」。
レオノティス・レオヌルス(カエンキセワタ・火焰被綿)Leonotis leonurus
学名。ライオンの耳の意味で、英語名もライオンズ・イヤー。花言葉は「雄大」。
エノテラ・テトラプテラ(ツキミソウ・月見草)Oenothera tetraptera
学名。英語名はイブニング・プリムローズ。シロバナヨルザキツキミソウ(白花夜咲月見草)とも。マツヨイグサ(待宵草)としばしば混同される。花言葉は「ほのかな恋」「移り気」。
カルミア・ラティフォリア(ハナガサシャクナゲ・花笠石楠花)Kalmia latifolia
学名。英語名はマウンテン・ローレル。グラヤノトキシンという致死性の毒を持つ。花言葉は「さわやかな笑顔」「大きな望み」。
サキシフラガ・ストロニフェラ(ユキノシタ・雪ノ下)Saxifraga stolonifera
学名。「石を割る」の意味。薬用として古くから使われた。英語名はストロベリーゼラニウム。花言葉は「博愛」「好感」「深い愛情」。
ダクティロリザ・アリスタータ(ハクサンチドリ・白山千鳥)Dactylorhiza aristata
学名。北海道などに分布する高山植物。和名はチドリの飛ぶ姿に由来。花言葉は「陽気」「間違い」「美点の持ち主」。
プラティコドン・グランディフロルス(キキョウ・桔梗)Platycodon grandiflorus
学名。日本になじみの深い花で、漢方や家紋として使われてきた。絶滅危惧種。花言葉は「永遠の愛」「気品」。

参考サイト

春夏秋冬 身近な花の名前の由来や花言葉、英語名を紹介サイト
http://hananoomoi.com/archives/40739

花図鑑【かぎけんWEB】
https://www.kagiken.co.jp/new/db_hanapicture.html

GKZ植物事典
http://gkzplant2.ec-net.jp/

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