【ヤ・ラ・ワ行】かっこいいカタカナ語

カタカナ

・かっこいいカタカナを集めました。
・ヤ行とワ行が少ないので、ラ行が一人で頑張っています。ラ行で始まる言葉はほとんどが外来語なので、他の行で始まる言葉と比べて外国語感が強いです。

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・ヤハウェ(Yahweh)
 ユダヤ教・キリスト教の唯一神の名前。ヤーヴェ、エホバとも。
・ヤルダバオト(Jaldabaoth)
 グノーシス主義において、この世を作った偽の神の名前。「混沌の子」の意味とされる。
・ユースティティア(Justitia)
 ローマ神話に登場する正義を司る女神。英語のジャスティス(正義)の語源。ギリシャ神話の掟の女神テミスと同一視される。
・ユーフォリア(euphoria)
 「幸福感」を意味するイタリア語。
・ユグドラシル(Yggdrasill)
 北欧神話に登場する世界樹の名前。
・ユピテル(Jupiter)
 ローマ神話の主神であり、最高位の女神であるユーノーの夫。英語読みではジュピター。
・ユリーカ(eureka)
 古代ギリシャの学者アルキメデスに由来する語で、ギリシャ語で「見つけた」という意味の感嘆詞。ユリイカ、ユーリカ、エウレカなどの表記がある。
・ヨルムンガンド(Jormungandr)
 北欧神話に登場する毒蛇の怪物。「大地の杖」を意味する。ミッドガルドの大蛇、ミドガルズオルムなどとも。

・ライデンシャフト(Leidenschaft)
 ドイツ語で「情熱」。
・ライトアイ・フラウンダー(righteye flounder)
 カレイ(鰈)の英語名。ヒラメ(鮃)はレフトアイ・フラウンダー、またはバスタード・ハリバット。
・ライラ(Lyra)
 英語で「こと座」。また聖書に登場する天使レリエルの別名。
・ラストクォータームーン(last quarter moon)
 英語で「下弦の月」。
・ラグナロク(Ragnarok)
 北欧神話における世界の終末。神々と怪物が壮絶な戦いを繰り広げたのち、全世界が炎に包まれ、大地は海に没する。「神々の運命」や「神々の黄昏」と訳される。
・ラグランジュポイント(lagrange point)
 太陽と地球など、二つの天体が公転している軌道付近に存在する5つの安定した点。L1からL5まであり、もしその点に物体が入った場合、二つの天体との相対位置が変わることなく公転できる。人工衛星やスペースコロニーの設置点として挙げられる。
・ラスティネイル(Rusty Nail)
 「錆びた釘」という意味の名前のカクテル。またX JAPANの楽曲。
・ラタトスク(Ratatoskr)
 北欧神話の世界樹ユグドラシルに住むリス。名前は「走り回る出っ歯」の意味。
・ラダマンテュス(Rhadamanthys)
 ギリシャ神話の冥界エリュシオンの審判官。ラダマントゥスとも。
・ラティチュード(latitude)
 写真撮影で、露光の過不足にならず正常に撮影できる範囲。露光寛容度。
・ラビュリントス(labyrinthos)
 英語ではラビリンスといわれる、ギリシャ神話で怪物ミノタウロスが閉じ込められた迷宮。そこから「迷宮」や「迷路」の意味で使用される。
・リーサルドーズ(lethal dose)
 英語で「致死量」。
リオ・グランデ(rio grande)
 スペイン語で「大きな川」の意味。
・リコリス・ラジアータ(Lycoris radiata)
 ヒガンバナ(彼岸花)の学名。英語名はレッドスパイダー・リリー。和名の別名は曼殊沙華(まんじゅしゃか・まんじゅしゃげ)。その他、地獄花、幽霊花など、死に関する異名が多数ある。
・リザレクション(resurrection)
 英語で復活、蘇生、復興などの意味。レザレクションとも。
・リターダ(retarder)
 トラック、バス、移動式クレーンなどに搭載されている補助ブレーキ。
・リップル(ripple)
 英語で「さざ波」「波紋」。
・リヒト(Licht)
 ドイツ語で「光」。
・リビングデッドドールズ(Living Dead Dolls)
 アメリカのメズコ社が販売している、生ける屍をモチーフとした人形。棺桶型のケースに入れられて販売され、各人形には死因を記した死亡証明書が添えられている。
・リュシオル(luciole)
 フランス語で「蛍」。
・リユニオン(reunion)
 再結合、再会などを意味する英語。
・リリス(Lilith)
 ユダヤの伝承で男児を害すると信じられていた女性の悪霊。またアダムの最初の妻とされ、アダムとの間に悪霊が生まれたといわれる。
・リンカーネーション(reincarnation)
 輪廻や生まれ変わりを意味する言葉。
・リンクルリッジ(wrinkle ridge)
 月や水星の表面に見られるしわのような地形。
・リントヴルム(Lindwurm)
 ドイツの伝承に登場するドラゴンまたは蛇。
・リンボ(limbo)
 「辺獄」を意味する言葉で、洗礼を受けずに死んだ人間が死後に行き着く場所とされる。
・ルーファ(loofah)
 英語で「ヘチマ」。
・ルイン(ruin)
 英語で廃墟、荒廃、破滅、破産などの意味。
・ルキナ(Lucina)
 ローマ神話における出産の女神。ルーキーナとも。
・ルシファー(Lucifer)
 ラテン語で「光をもたらす者」の意味で、明けの明星(金星)の呼び名。またキリスト教における堕天使・悪魔の名前。ルシフェル、ルキフェル、ルチーフェロなどとも。
・ルシフェラーゼ(luciferase)
 ホタルなどの発光生物が光を発する反応を触媒する酵素。名前は「光るもの」を意味するルシファーに由来する。
・ルナティック(lunatic)
 英語で「狂気の」の意味。月は人を狂わせるという迷信に由来する。
・ルナ・ライオンフィッシュ(luna lionfish)
 ミノカサゴの英語名。
・ルピナス(lupinus)
 マメ科の多年草。花がフジに似ており「ノボリフジ」とも呼ばれる。名前はラテン語のオオカミに由来する。
・ルミナス(luminous)
 光り輝くさまを表す英語。
・ルミナリエ(Luminarie)
 神戸市で毎年12月に行われているイルミネーションの祭典。阪神・淡路大震災の鎮魂と追悼、街の復興を祈って毎年開催されている。
・レイライン(ley line)
 古代の遺跡や建造物が一直線に並んで配置されているとする説およびそれらを結んだ線。風水などの神秘思想と結び付けられる。
・レヴィアタン(Leviathan)
 旧約聖書に登場する巨大な海の怪物。またキリスト教の七つの大罪における嫉妬を司る悪魔。リヴァイアサンとも。
・レヴェナント(revenant)
 英語で幽霊、亡霊、帰ってきた人、などの意味。
・レーヴァテイン(lvateinn)
 北欧神話に登場する武器。害をなす魔法の杖などの意味。
・レオニード(Leonid)
 スパルタの王レオニダスに由来するロシアの人名。また、しし座流星群。
・レガリア(regalia)
 王権を示し象徴する物品・宝物。ラテン語で「王のもの」を意味する。三種の神器などが当てはまる。
・レガレクス(Regalecus)
 リュウグウノツカイの学名。意味はラテン語で「王家のニシン」。
・レギオン(legion)
 ラテン語で「軍団」を表す言葉。古代ローマ軍団の呼称。また新約聖書に登場する悪霊。
・レキシントン(Lexington)
 アメリカ海軍の航空母艦。またアメリカのケンタッキー州に存在する地名。
・レクイエム(requiem)
 死者のためのミサ曲。鎮魂歌・葬送曲の意味で使われる。
・レクイエムシャーク(requiem shark)
 メジロザメの英語名。
・レジンキャスト(resin casting)
 合成樹脂の一種で、ガレージキット制作などで用いられる。
・レゾンデートル(raison d’etre)
 フランス語で存在理由、存在意義、生き甲斐などを意味する言葉。
・レックス(rex)
 ラテン語で「王」。女王はレギーナ。
・レッドデータブック(Red Data Book)
 絶滅のおそれのある生物の情報を記した図書。
・レディ・メイド(ready-made)
 英語で既製品、既製の、出来合いの、既存の、などの意味。
・レピドプテラ(Lepidoptera)
 チョウ目の学名。
・レトロフューチャー(retrofuturism)
 過去のSF作品などに描かれた未来像。またそれらを懐かしむ懐古趣味。
・レボリューション・ピリオド(revolution period)
 英語で「公転周期」。
・レミニセンス(reminiscence)
 英語で「回想」「追憶」の意味で、情報を覚えた直後よりも、時間が経ってからのほうが記憶を思い出しやすい現象。
・レムリア(Lemuria)
 インド洋に存在したとされる仮想の大陸。
・レメゲトン(Lemegeton)
 ソロモンの小さな鍵とも呼ばれるグリモワール(魔術書)の一つで、悪魔の呼び出し方や使役の仕方などが記されている。
・レンチキュラー(lenticular)
 見る角度によって絵柄が変わったり立体的に見える印刷物。
・ローグ(rogue)
 英語で悪党、不良、詐欺師、いたずらっ子、などの意味。
・ローダンセ(Rhodanthe)
 ドライフラワーなどで用いられるキク科の花。和名はヒロハノハナカンザシ(広葉の花簪)。
・ロールシャッハテスト(Rorschach test)
 投影法という方法を用いる性格検査。インクのしみから何を連想したかで、被験者の思考様式や対人関係などを分析する。
・ローレライ(Loreley)
 ドイツ・ライン川沿いにある大岩。古来から観光地として有名で、この岩にまつわる伝説は多くの作品の題材となった。
・ロザリオ(rosario)
 カトリック教において使用される数珠状の祈り道具。バラの冠を意味する。
・ロストテクノロジー(lost technology)
 失われた技術。過去に存在したが、後世に製作方法が伝えられていないなどの理由で、現代では再現不可能になってしまった技術。
・ロストバゲージ(lost baggage)
 空港に預けた荷物が、積み替えミスなどにより紛失すること。
・ロス・ロボス(los lobos)
 「狼たち」という意味のスペイン語。
・ロフストランド・クラッチ(Lofstrand Crutch)
 医療用の杖で、片腕を固定する腕支えが備わっているのが特徴。リハビリなどで用いられる。
・ワーウルフ(werewolf)
 狼男の呼び名の一つ。世界中に伝説があり、ヴァラヴォルフ(ドイツ語)、ライカンスロープ(ギリシャ語)、ルー・ガルー(フランス語)などの呼び名がある。
・ワイズマン(wise man)
 英語で賢者、賢人、魔法使い。
・ワイルドハント(Wild Hunt)
 ヨーロッパ各地の伝承で、猟師の一団が猟犬を率いて空や大地を駆け抜けていく大移動。猟師は亡霊や妖精など超常的な存在とされる。
・ワインディングマシーン(winding machine)
 機械式腕時計のゼンマイを巻き上げる装置で、時計を機械にセットすると自動で巻き上げてくれる。
・ワルキューレ(Walkure)
 「戦いの乙女」などと訳される北欧神話の女戦士たち。戦場で死んだ戦士たちの魂をヴァルハラに連れていく役目を担う。英語では「ヴァルキリー」と呼ばれる。
・ワンダーネット(wonder net)
 キリンの頭部にある網目状の毛細血管。血圧を調整する役割があり、水を飲むために頭を低くしても、急激な血圧の変化が起きないようになっている。
・ワンダーラスト(wanderlust)
 英語で旅行熱、旅心、放浪癖、放浪願望などの意味。

・ンドランゲタ(’ndrangheta)
 イタリアのマフィアの一つ。コーサ・ノストラ、カモッラ、サクラ・コローナ・ウニータと並んでイタリアの四大マフィアと呼ばれる。

参考元:Wikipedia・コトバンクなどのweb辞典、各種専門サイト

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