【カ行】かっこいいカタカナ語

カタカナ

・かっこいいカタカナを集めました。
・日本語の単語を英語にするとかっこよくなるものが多いので、意外性やギャップがあって面白いです。

スポンサーリンク

・カーディナルレッド(cardinal red)
 赤色の名前で、枢機卿(カーディナル)の服の赤色を指す。
・ガイガーカウンター(Geiger counter)
 放射線量計測器。ドイツのハンス・ガイガーとヴァルター・ミュラーが開発したガイガー=ミュラー計数管の通称。
・カスケード(cascade)
 英語で「階段状に連続する滝」「滝のように落ちる」の意味。そこから、連続したもの、数珠つなぎになったものを指す。
・カタストロフィ(catastrophe)
 英語で大変動、大災害、破滅、悲劇的な結末、などの意味。
・カニングフォーク(cunning folk)
 かつてイギリスなどに存在した民間呪術師。一般人から魔術・呪術的な仕事の依頼を受けていた。ウィザード(魔法使い)、ワイズマン(賢者)、ウィッチドクター(呪術医)などとも呼ばれた。
・カメラアイ(camera-eye)
 瞬間記憶能力と呼ばれる、一度見たものをカメラの画像のように瞬時に記憶できる特殊能力。
・カメラ・オブスキュラ(camera obscura)
 カメラの原型となった装置。ピンホールカメラの原理で暗い部屋の中に外の風景を映し出す。ラテン語で「暗い部屋」を意味する。カメラ・オブスクラとも。
・カリカチュア(caricature)
 人の顔や身体の特徴を極端に誇張した人物画。戯画。風刺画。
・ガルウィング(gull wing)
 自動車のガルウィングドア。「カモメの翼」の意味。
・ガルフストリーム(Gulf stream)
 世界最大級の海流であるメキシコ湾流の呼称。またカクテルの名前。
・カレイドスコープ(kaleidoscope)
 英語で「万華鏡」。
・ガンスリンガー(gunslinger)
 ガンマン。銃使い。
・キアロスクーロ(chiaroscuro)
 イタリア語で「明暗」の意味で、美術における明暗法。
・キセノン(xenon)
 希ガス元素の一つで元素記号はXe、原子番号は54。ギリシャ語で「奇妙な」「なじみにくいもの」を意味する言葉が語源。
・キティホーク(Kitty Hawk)
 ライト兄弟が初めて人力動力飛行を成功させた土地。航空機や空母の名前として使われる。
・ギフテッド(gifted)
 先天的に高い潜在能力を持っている人。英才児・天才児と訳され、いわゆる天才と呼ばれる人々の多くがこれにあてはまるといわれる。
・キャスパリーグ(Cath Palug)
 アーサー王伝説に登場する猫の怪物。
・ギャラクシアス・カオス(Galaxias Chaos)
 火星にある地形の名前。他にも、イアニ・カオス、アトランティス・カオスなどがある。
・ギャングエイジ(gang age)
 子どもの成長期間で、友達付き合いや集団行動が増え仲間意識が強くなる時期。一般に小学校低学年から中学年ごろに訪れる。
・キュートアグレッション(cute aggression)
 「可愛いものへの攻撃性」と訳される衝動で、かわいい動物などを見るとぎゅっと締め付けたり、食べてしまいたくなる心理。
・キラーホエール(killer whale)
 シャチの英語名。学名はオルキヌス・オルカで、ラテン語で「冥界の魔物」を意味する。
・キリングフィールド(Killing Fields)
 カンボジア内戦において大量虐殺が行われた場所の通称。
・キルタイム(kill time)
 英語で時間潰し・暇潰しの意味。
・ギルタブルル(Girtablulu)
 バビロニア神話に登場する、サソリと人間の姿を併せ持った怪物。ティアマトが生み出した11の怪物の一体。
・ギルティネ(Giltine)
 リトアニア伝承の死の女神。死神。
・キル・デビル・ヒルズ(Kill Devil Hills)
 アメリカのノースカロライナ州にある町。ライト兄弟が初の動力飛行を行った場所だが、最寄りの集落であるキティホークとされることが多い。
・キルドーザー(Killdozer)
 2004年にアメリカで発生した事件。男が復讐目的で、改造したブルドーザーで建物や車を破壊しながら街中を暴走した。
・キングフィッシャー(kingfisher)
 カワセミ(翡翠)の英語名。ハルシオンとも。
・クアドリガ(quadriga)
 ローマ帝国時代の馬車で、4頭の馬に引かせたチャリオット(戦闘馬車)を指す。
・クアドリラテラル(quadrilateral)
 英語で「四角形」。クアドラングル、テトラゴン、スクエアとも。
・クアトロ(quattro)
 イタリア語、スペイン語、ポルトガル語で「4」の意味。クワトロとも。
・クーゲルシュライバー(Kugelschreiber)
 ドイツ語で「ボールペン」。
・クエーサー(quasar)
 地球から遠く離れた場所に存在する、非常に明るく輝いて見える天体。恒星に似ているため「準星」とも呼ばれる。
・クオリア(qualia)
 主観的な意識での物の見え方や感じ方の質感・感覚のこと。
・クックロビン(Who Killed Cock Robin?)
 英語の童謡であるマザー・グースの一つ。ロビンは「コマドリ」の英語名で、日本語では「駒鳥のお葬式」「誰が駒鳥殺したの」などとも呼ばれる。
・クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ(gravicembalo col piano e forte)
 ピアノの古名および正式名称。イタリア語で「強弱の音を出すチェンバロ」の意味。
・グラウト(grout)
 工事で、建築物のひび割れや隙間に注入して隙間を埋めるセメントなどの液体。
・グラウンド・ゼロ(ground zero)
 英語で「爆心地」「ゼロ地点」の意味。
・グラウンドナッツ(groundnut)
 英語で「落花生(らっかせい)」。ピーナッツとも。
・グラスホッパー(grasshopper)
 英語で「バッタ」。またカクテルの名前。
・グラディウス(gladius)
 ラテン語で「剣」。またローマ軍や剣闘士が使用した剣。あるいはカジキ(メカジキ)の学名。
・グラディエーター(gladiator)
 古代ローマ時代に、市民の娯楽のために闘技会で戦った剣闘士。名前の由来はグラディウスを用いたことから。
・グラシャラボラス(Glasya-Labolas)
 魔導書「レメゲトン」や「グラン・グリモワール」に登場する悪魔。
・グラビトン(graviton)
 重力子。素粒子物理学における仮説上の素粒子。
・グラフィティ(graffiti)
 「落書き」や「いたずら書き」の意味で、スプレーなどで壁に描かれた落書きを指す。グラフィティアート。
・グランギニョール(Grand Guigno)
 19世紀から20世紀のパリに存在した見世物小屋「グラン・ギニョール劇場」。またその内容に由来して「荒唐無稽な」「血なまぐさい」などの芝居をいう。名前は「大きな指人形」の意味。
・グラン・シャリオ(Grand Chariot)
 フランス語で「北斗七星」。「大きな二輪馬車(戦車)」を意味する。
・クランクシャフト(crankshaft)
 自動車のエンジンを構成する部品の一つ。ピストンの往復を回転エネルギーに変えるための軸。
・グランドカノニカル・アンサンブル(grand canonical ensemble)
 大正準集団と訳される、統計力学の統計集団の一つ。
・グランドクロス(Grand Cross)
 西洋占星術において、黄道十二宮上で4つの惑星が十字型に並ぶ配列を指す。占星術では凶座相を意味するとされる。
・グリエルモ(Guglielmo)
 イタリア語圏の人名。「毅然とした守護者」の意味。
・クリオズナ(Cliodhna)
 アイルランド神話に登場するバンシー(妖精)の女王。
・グリゴリ(Grigori)
 聖書のエノク書に登場する堕天使たちの一団。人間の女性達に悪の知識を与え、人類の間に悪行をはびこらせた。

・グリザイユ(grisaille)
 絵の画法で、灰色の濃淡だけで描かれた絵画を指す。グリザイユ画法。
・クリサリス(chrysalis)
 英語で「サナギ(蛹)」。ピューパとも。
・グリストラップ(grease trap)
 飲食店の調理場などに設置されている阻集器。排水溝に流れた油や残飯などの異物が下水に流れ込むのを防ぐ役割がある。
・グリゼルダ(Griselda)
 英語・イタリア語・スペイン語圏の女性の名前。
・クリソベリル(chrysoberyl)
 金緑石とも呼ばれる鉱物・宝石。猫目石(キャッツアイ)、アレキサンドライトなどの種類がある。
・グリムリーパー(Grim Reaper)
 英語で「死神」。リーパーとも。
・グリモワール(grimoire)
 19世紀ヨーロッパで流布した魔術書・魔導書、および悪魔や魔術・呪術に関する書物全般を指す。グリモワ、グリモアとも表記される。
・グルカゴン(glucagon)
 膵臓のランゲルハンス島において生成されるホルモンで、血糖値を上昇させる働きがある。
・クルス(cruz)
 ポルトガル語で「十字架」。
・クルセイダー(crusader)
 スペイン語で「十字軍」。
・グレイテスト・コモン・ディバイザー(greatest common divisor)
 英語で「最大公約数」。
・クレイモア(claymore)
 15世紀から17世紀にスコットランドで用いられた両手持ちの大剣。スコットランドのハイランダー(高地民)などが用いた。
・クローズドエンド(Closed-end fund)
 投資信託の一つで、発行証券の買戻しが満期までできず、途中で換金することができない投資信託。
・クローズドクエスチョン(closed question)
 「はい・いいえ(yes/no)」で答えられる質問。解答範囲を限定する質問。
・クローズドサークル(closed circle)
 「吹雪の山荘もの」「嵐の孤島もの」とも呼ばれるミステリのジャンル。外部との連絡がつかなくなり、そういった閉鎖された状況下で事件が起きる作品を指す。
・グロブスター(globster)
 海岸に漂着する正体不明の巨大な肉塊。
・クロノスタシス(chronostasis)
 時計の針が止まって見える現象。サッカード(眼球運動)の直後に見た映像が長く続いて見える錯視。
・ゲニウス・ロキ(genius loci)
 建築や環境設計の分野で、その場所特有の雰囲気や土地柄を指す概念。ラテン語で「場所(土地)の精霊」の意味。
・ゲヘナ(Gehenna)
 「地獄」の意味で用いられる言葉。エルサレムのゲヘナの地が罪人の死体を焼いて処理する場所だったことに由来する。
・ケミカルゴースト(chemical ghost)
 印刷物に生じるゴースト(実際の絵柄にはない濃淡が現れる印刷不良)の一つ。グロスゴーストとも。
・ケリュケイオン(Kerukeion)
 ギリシャ神話に登場する杖。柄に二匹の蛇が巻きつき、頭の部分には所有者であるヘルメスの翼が飾られている。
・ケルビム(Cherubim)
 天使の一種で智天使。天使の階級では第二位に位置づけられる。ヘルヴィムとも。
・コープスリバイバー(Corpse Reviver)
 「死者を蘇らせる」という名前のカクテル。
・コールドリーディング(cold reading)
 何気ない会話や観察で相手のことを言い当てる話術。「事前情報なしで相手を読みとる」ことを意味する。
・コキュートス(Cocytus)
 ギリシア神話の冥府に流れる5つの川の一つで、「嘆きの川」を意味する。
・コスモノート(cosmonaut)
 宇宙飛行士の意味。ロシアで訓練を受けた者をコスモノート、アメリカで訓練を受けた者をアストロノートと呼ぶ。
・コッペリア(Coppelia)
 動く人形を題材としたバレエ作品、およびその人形の名前。
・ゴライアス(Goliath)
 ゴリアテとも呼ばれる、聖書に登場する巨人の兵士。そこから「巨人」や「巨大なもの」という意味でも使われる。
・ゴライアス・バードイーター(goliath birdeater)
 南米に生息する世界最大のタランチュラ。大きさは10センチ以上にもなる。和名は「ルブロンオオツチグモ」。
・コンキスタドール(conquistador)
 スペイン語で「征服者」を意味し、16世紀に新大陸であるアメリカ大陸の征服活動を行ったスペインの人々を指す。
・コングロマリット(conglomerate)
 多種の企業が統合してなっている大規模な企業。複合企業。

参考元:Wikipedia・コトバンクなどのweb辞典、各種専門サイト

スポンサーリンク
【サ行】かっこいいカタカナ語
かっこいいカタカナや英語の意味まとめ。サーヴァント、サーガ、サーカディアンリズム、サーキットブレーカー、サクリファイス、サバイバーズ・ギルト、サンクチュアリ、ジークフリート、ジェネシス、ジェノサイド、ジャバウォック
英語にするとかっこよくなる言葉・かっこいい英単語【140語】
響きや意味がかっこいい英語の単語などを集めました。アラウザル(覚醒)、ヴェイパー(蒸気)、エアレジスタンス(空気抵抗)、グラウンドミート(ひき肉)、ニューロトランスミッター(神経伝達物質)、ブッディスト・アルター(仏壇)
「ゲシュタルト崩壊」みたいな言葉まとめ【カタカナ+漢字】
ゲシュタルト崩壊のような、カタカナ語と漢字の複合語を集めました。心理学、科学、歴史系などの用語があります。
【中二病カルタ】厨二っぽい「英単語」を50音でまとめてみた
漫画やゲームなどでよく見る厨二かっこいい英語の単語とその意味まとめ。アースクエイク(地震)アサシン(暗殺者)アノニマス(匿名の)イリーガル(不法の)インフェルノ(地獄)ヴァーミリオン(朱色)エンペラー(皇帝)
「ペルソナ」心理学に関連するかっこいい用語まとめ
厨二っぽくてかっこいい、心理学の用語を集めました。アダルトチルドレン、モラトリアム、ミドルエイジ・クライシス、ジャメヴ、元型(アーキタイプ)、リスキーシフト、確証バイアス、アンダードッグ効果、カリギュラ効果
カタカナ
スポンサーリンク
創作に使えるかもしれない用語集
タイトルとURLをコピーしました